ミドリムシとユーグレナって違うもの?同じもの?

はい、同じものです。

正確に言うとミドリムシは、ユーグレナ植物門ユーグレナ藻綱ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間であるミドリムシ属「Euglena」の総称です。
なんだか、いきなりややこしい説明になってしまいましたが、学名(ユーグレナ)と和名(ミドリムシ)なのです。
例えて言えば、あなたは生物学的に和名では「ひと」「にんげん」ですが、学名は「ホモ・サピエンス」。どんな風に分類されたり、呼ばれても、あなたであることには変わりはありません。

「緑色の虫」vs「美しい眼」

ユーグレナ(Euglena)の名前の由来は、eu 美しい + glena 眼点。
緑色の虫と見た目そのままの名前より、ちょっとロマンがありますよね。
そしてミドリムシという名前は、どうも虫っぽい(ムシではないのに)。
そのため和名が100%定着せず、学名であるユーグレナの知名度が高まり「ミドリムシとユーグレナって違うもの?同じもの?」という疑問が、まだまだ世の中に存在しているのかもしれませんね。
原材料「ユーグレナグラシリス」の大量培養に成功し、生産をしている会社の名前も株式会社ユーグレナ。でも古くは「ユーグレムシ」の名称が使われたこともあるらしいです。

ミドリムシは「虫」ではないの?

ミドリムシサプリが「とってもいいよ」と友人や知人に聞いて「えっムシを食べるの?」と驚く方が、まだいらっしゃるようです。名前のイメージって恐ろしいですよね。

ご安心ください、ムシ(昆虫)ではありません。
大きさは、髪の毛の太さほどの「微生物」(単細胞生物)なのです。皆さんがご存知のものの中で、イメージが近いとすればクロレラやスピルリナなどです。
ちなみにクロレラ、スピルリナともに、学名も和名も同じです。

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植物であり動物でもある不思議!?

ミドリムシは、地球上に生物が存在するために、最も大切な仕組み「光合成」を行いながら、自ら動くことができるめずらしい生き物です。
その特徴は
■多種多様な59種類の栄養素や含まれている。
■細胞膜がないので、栄養素の消化吸収が良い。
■パラミロンというβ-グルカンの一種が含まれている。

※パラミロンについてはこちらにも詳しく記載してあります。
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このような3つの大きな特性があるのは、植物と動物、両方の性質を併せ持っているからです。

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