つらいPMSはミドリムシのサプリで緩和しよう!積極的に摂りたい栄養素とは

PMSは生活習慣を見直すことにより、症状の緩和や改善が可能です。

毎日の運動や睡眠時間のほか、食事の内容や栄養バランスも、PMSの改善につながる重要な要素のひとつです。

 

そこで、PMS対策に効果的な栄養素を紹介します。

PMSの発生するメカニズムと症状

PMSとはPremenstrual Syndromeという英語を略した言葉で、日本語では月経前症候群といいます。

 

PMSは生理が始まるおよそ3~10日前から発症し、身体的もしくは精神的にさまざまな症状があらわれます。

生理が始まるとともに症状がおさまってくるのも、PMSの特徴です。PMSの症状は個人差が大きく、200種類以上とも言われていますが、大きく分けて身体症状か精神症状のどちらかに分類されます。

 

身体症状としてよく見られるのは、全身の倦怠感や胸のハリ、頭痛、吐き気などです。

腹痛や下痢、便秘などお通じに問題が生じる人もいれば、肌荒れがひどくなる人もいます。

 

一方、精神症状は主に抑うつやイライラとしてあらわれます。

生理前は気分がふさぐ、人と衝突しやすいなど、気持ちが不安定になることが多ければ、PMSの可能性が高いです。

 

症状が重くなると会社や学校に行けなくなったり、引きこもりがちになったりすることもあります。

また、普段よりも判断力が落ち、集中力が続かなくなるので、仕事や日常生活に支障をきたすことも多いです。

 

PMSは生理のある女性なら誰にでも起きる可能性があり、約50~70%がPMSの症状に悩んでいると言われています。

ミドリムシには59種類もの栄養素が凝縮!

ミドリムシには59種類もの栄養素が

PMSの症状を改善するには、日頃から栄養バランスのとれた食事をとることが重要です。

 

しかし、仕事や育児に多忙な女性の場合、栄養バランスが偏ってしまったり、食事の時間や量が不規則になってしまったりすることもあるでしょう。

 

そこで、不足しがちな栄養をサポートしてくれるのがミドリムシです。

ミドリムシには13種類のビタミンや10種類のミネラルをはじめ、18種類のアミノ酸、13種類の不飽和脂肪酸など、59種類もの栄養素が凝縮されています。

PMSの緩和に効果的なビタミンやミネラルも含まれており、普段からあまり野菜や果物を食べない人にもおすすめです。

 

イライラを効果的にやわらげるマグネシウムやカルシウム、塩分の排出を助け、むくみを防止するカリウムは、特に積極的にとりたい栄養素です。

また、肌荒れを防ぐビタミンB2や、むくみや貧血などの症状を予防するビタミンB6、ビタミンB12も、PMS対策に役立ちます。

 

さらに、生理で失われた血を補い、貧血を防ぐためには、鉄分や亜鉛などのミネラルが欠かせません。

ミドリムシには血液を作る材料となる栄養素も豊富に含まれています。

ミドリムシに豊富に含まれるB6には抗うつ作用が

PMSの症状の中でもやっかいなのが、気分の落ちこみや抑うつ状態です。

普段なら気にならないような些細な出来事がきっかけでいつまでもくよくよしてしまい、やるべきことが手につかないという女性も多いでしょう。

 

そんなときに役立つのが、ミドリムシに含まれるビタミンB6です。

生理前は女性ホルモンの働きにより、セロトニンと言う神経伝達物質が減少します。

快感や幸福感を生み出すセロトニンの量が減ることにより、ネガティブな思考におちいりやすくなり、PMSの症状へとつながってしまうのです。

 

ビタミンB6には、このセロトニンを増やす効果があり、イライラや不安感をやわらげる効果が期待できます。

 

さらに、ビタミンB6は貧血対策にも効果を発揮します。

ビタミンB6は食品に含まれるたんぱく質を材料としてエネルギーを生み出し、新しい血液や筋肉を作る働きがあります。

貧血予防はもちろん、皮膚や粘膜の健康を維持するためにも欠かせない栄養素です。

 

ビタミンBが不足するとPMSの症状が重くなったり、肌が荒れやすくなったりすることもあるので注意しましょう。

カルシウムとビタミンDを同時に摂れる!PMSのイライラ打破に期待

生理前になるとイライラや落ちこみなどの症状が強く出る人は、カルシウムが不足している可能性があります。

カルシウムは脳神経の興奮をしずめ、イライラを抑制してくれる栄養素です。

さらに、内分泌系に働きかける作用もあるので、PMSの症状全般を緩和する効果も期待できます。

 

カルシウムは乳製品や大豆製品、魚介類に多く含まれますが、これらの食材を摂取すればすぐに体内のカルシウム濃度が上がるわけではありません。

カルシウムを効率よく吸収するには、ビタミンDなどカルシウムの吸収率を上げる栄養素を同時にとることをおすすめします。

 

ビタミンDは魚やきのこに多く含まれる栄養素です。

しかし、仕事や育児に追われている人や、一人暮らしで自炊をしている暇もない人の場合、毎日カルシウムやビタミンDを含む食材を食べる余裕があるとは限りません。

 

そこで、カルシウムとビタミンDを同時に含むミドリムシのサプリやドリンクを活用すれば、忙しい人も手軽に栄養補給ができます。

血流がスムーズになるEPAとDHAも豊富

DHAやEPAなどの必須脂肪酸も、PMS対策に効果的な栄養素です。

 

DHAとEPAはどちらも青魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸で、必須脂肪酸に分類されます。

脂肪酸には必須脂肪酸と非必須脂肪酸の2種類が存在し、必須脂肪酸は人間の体内では合成できません。

そのため、食べ物やサプリメントから体内へ取りこむ必要があるのです。

 

DHAとEPAは血行を促し、疲労回復や肌荒れ、冷え性を改善する作用があります。

PMSによく見られる症状であるむくみは、血行も大きく関わっているので、むくみに悩んでいる人はDHAやEPAを積極的に取り入れてみましょう。

 

また、うつ状態や不安感を緩和する作用があることも、研究により明らかになっています。

特にDHAは脳の働きを改善し、集中力や判断力を向上させる効果も期待できます。

 

DHAやEPAはどちらもミドリムシに豊富に含まれる栄養素なので、身体的な不調と精神的な不調、どちらも改善したいという人におすすめです。

 

 

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