ミドリムシに含まれる栄養成分、アスパラギン酸とは?その効果や特徴を詳しく!

キャンディやチューインガム、清涼飲料水などさまざまなお菓子の中に含まれているアスパラギン酸は、疲労回復効果などが期待できる栄養素としても知られています。

そこで今回はアスパラギン酸の効果や効能、摂取する際のポイントなどについて詳しく解説しましょう。

アスパラギン酸とは

アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、アスパラガスの中に多く含まれていることで有名です。

 

アスパラギン酸にはL体とD体の2種類があり、特にL体は非必須アミノ酸でうま味成分でもあります。

即効性のエネルギー源のため、栄養剤の成分としてその名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

アスパラギン酸という名前の由来は、アスパラギンの加水分解物から取り出されたことがその始まりです。

このアスパラギンは1806年にフランスの化学者であるルイ=ニコラ・ヴォークランとピエール=ジャン・ロビケによって初めて発見されました。

アスパラギン酸の効果・効能って?

アスパラギン酸にはいくつかの効果・効能があります。

 

まず挙げられるのは疲労回復効果です。アスパラギン酸はクエン酸回路に働きかけることにより、疲労の原因となる乳酸の分解を促進させる働きがあります。

 

さらにグリコーゲンの生成も促進するため、スタミナをアップさせる効果も期待できるのです。

 

また、体液のバランスを整える効果もあります。体調不良を起こしてしまう原因として、体液のバランスが崩れることで細胞内のビタミンやミネラルが消費されてしまうことが挙げられますが、アスパラギン酸はカリウムやマグネシウムを細胞内に運ぶ働きがあるのです。

 

さらにアスパラギン酸は代謝を活性化させるため、エネルギーを効率よく産生することができます。

 

アンモニアの解毒作用も忘れてはならないポイントです。アスパラギン酸は尿の合成を促進させますので、体内にたまったアンモニアを外へ排出させる効果を期待できます

そのことにより疲労や老化、免疫力の低下を防止するほか、肝臓の負担を減らすことにもつながります。

アスパラギン酸はどんな食品(食べ物)に多く含まれるの?

アスパラギン酸はどんな食品に

アスパラギン酸が多く含まれる食品としてまず挙げられるのは、なんといってもその名前の元となったアスパラガスでしょう。

アスパラガスにはアスパラギン酸だけでなくビタミン類も豊富に含まれているなど、美容効果が高い食べ物といわれます。

 

また大豆もやしもアスパラギン酸含有量の多い食品として知られています。

アスパラギン酸の含有量はアスパラガスのおよそ2倍で、野菜の中でトップクラスです。

価格も安く、低カロリーなので最も手軽に摂取できる食材といえるでしょう。

 

サトウキビにもアスパラギン酸が多く含まれています。とりわけ生育期間が1年のものは2年のものより3.1倍多く含まれているので、サトウキビから摂取したい人は生育期間に注目するのがおすすめです。

 

そのほか、アスパラギン酸は牛肉や豚肉、鶏肉といった肉類に多く含まれている栄養素です。

 

サバの身を酢漬けにするとアスパラギン酸の量が増加するという研究結果もあります。

 

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アスパラギン酸は不足するとどんな症状が起きるのか?

アスパラギン酸を体内で合成できる量は、加齢によって減少していきます。

そしてアスパラギン酸が不足すると体内に乳酸がたまってしまったりエネルギーを生み出しにくくなったりするため疲労を感じやすくなるといわれています。

老化、免疫力の低下などにつながる恐れもあるので注意が必要です。

 

また、アスパラギン酸の不足によって排尿などのアンモニアの排出が滞ってしまう可能性もあります。

そうすると肝臓の機能が低下して意識障害に陥ってしまう症状を伴う肝性脳症などのリスクが高まるので気をつけましょう。

 

アスパラギン酸は体内で合成できる非必須アミノ酸ですし、またさまざまな食品の中に含まれていますので欠乏してしまうということはあまりないといわれています。

 

ただし、普段から食生活が乱れがちな方やある程度年齢が気になる方などは不足してしまう可能性もありますので、積極的に摂取するのがおすすめです。

1日にどれくらい摂取したら良いの?

アスパラギン酸は摂取するとたんぱく質の栄養源としてすぐに使用されるため、積極的に摂取しても過剰摂取になることはあまりないといわれています。

 

とはいうものの、いくら摂取しても問題がないというわけではありません。

摂取のしすぎは体に負担をかける恐れもあるので注意が必要です。

 

特にサプリメントで摂取する場合には一緒に含まれているほかの成分が過剰摂取になってしまう可能性もあります。

サプリメントを利用する際には、念のため記載されている摂取量を守りましょう。

 

アスパラギン酸そのものの摂取量については特に定められていません。

目安としては、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2015年版)」におけるたんぱく質の推奨摂取量があります。

アスパラギン酸はたんぱく質を構成するアミノ酸の一種だからです。

そこでこの基準によれば、たんぱく質の推奨摂取量は大人の男性で1日60g、大人の女性で1日50gとなっています。

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