ミドリムシに含まれる栄養成分、アルギニンとは?その効果や特徴を詳しく!

タンパク質を作るアミノ酸にはさまざまなものがあります。

その中のひとつであるアルギニンには、どのような役割があるのでしょうか。

 

アルギニン不足で考えられる身体への影響や1日に必要な摂取量まで、アルギニンについての解説をします。

アルギニンとは

アルギニンとは、アミノ酸の中のひとつです。

1886年に発見されたもので、アルギニンという名前はアルギュロスというギリシャ語が語源であるといわれています。

 

アミノ酸の中でも体内での生成ができないものは必須アミノ酸と呼ばれています。

体内では作れなくても身体を作るためにはなくてはならない成分です。そのため、食べ物で摂取する必要があります。

 

アルギニンは体内で作ることができるアミノ酸ですが、加齢などによっては十分な量の生成が見込めません。

 

必要量を得るためには必須アミノ酸と同じように、食べ物やサプリメントで摂るのが望ましいでしょう。

アルギニンの効果・効能って?

アルギニンは外部から侵入する細菌や、内部で発生するガン細胞などに攻撃する働きがあることから、免疫力のアップや疲労回復に効果があるといわれています。

 

そして、成長ホルモンの生成を助けるアミノ酸です。

アルギニンは人間の体内で生成できるアミノ酸のひとつですが、子どもの時期と40代以降では十分な量が生成されないことが分かっています。

そのため、アルギニンの生成量が少ない年齢の時期には、食べ物やサプリメントなどで積極的に摂取することが望ましいのです。

 

また、男性の活力をサポートしてくれるアミノ酸としても知られています。

アルギニンは、男性に見られる性欲の減退などにも効果が期待できるアミノ酸です。

 

また、不妊の原因のおよそ50%が衰弱した精子によるものとされています。

アルギニンは血行促進効果があることから、精子の量を増やすことにも期待される成分です。

アルギニンはどんな食品(食べ物)に多く含まれるの?

アルギニンはどんな食品に

アルギニンは、主に肉類に魚介類、豆類に多く含まれています。

豚肉のゼラチンが最も多くアルギニンを摂取できる食品です。

文部科学省が運営している「食品成分ランキング」によれば、豚肉100gで摂取できるアルギニンの量は7900mgでランキング1位となっています。

 

これに次ぐ大豆は100gで6,700mgのアルギニンが摂取できます。

加工品になると摂取量はやや低くなりますが、豆腐やキナコ、油揚げなどもアルギニンを含んでいます。

 

鶏卵のアルギニン含有量も高く、100g中5,000mgという数値が出されています。

 

魚介類で最も多いのはトビウオの煮干しで、100g中のアルギニンの量は4,900mgです。

魚介類は他にサバやカツオ、タラにイワシなどにも含まれており、カツオ節などの加工品からも摂取することができます。

イカやエビにも含まれている他、ホタテの貝柱にも多く含んでいます。

 

この他、ラッカセイや小麦、そしてニンニクなどもアルギニンを含む食品です。

 

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アルギニンは不足するとどんな症状が起きるのか?

アルギニンには、成長ホルモンの促進や血行促進など身体づくりをサポートしてくれる働きがあります。

そのため、不足してしまえば健全な身体作りに支障が出ることもあるかもしれません。

特に体内で生成されにくい子どもと40代以降の年代には、健康面にさまざまな影響が出るといえるでしょう。

 

免疫力を上げてくれる効能もあるアルギニンですが、不足すれば十分な免疫力も発揮されにくくなり、細菌の感染や生活習慣病の予防があまり期待できなくなるでしょう。

 

男性機能の活性化も期待できなくなります。

 

脳や筋肉などさまざまな部位の疲労回復をサポートしてくれるアルギニンですが、十分な量が摂取できないと疲労回復も見込めません。

 

また、アルギニンは美容のサポートもしてくれるアミノ酸といわれています。

肌荒れは角質層の水分不足とアミノ酸不足の時に起こりやすいといわれていることから、アルギニン不足も肌荒れにつながると考えられるでしょう。

1日にどれくらい摂取したら良いの?

筋肉量の増加や体重の減少といった効果を得るためには、1日におよそ1〜8g前後のアルギニンが必要であるとされています。

この量を摂取することで、体脂肪の減少や血管の拡張、そして成長ホルモンの促進も期待できます。

血管の拡張が見られれば血行促進が期待できるため、身体のさまざまな機能の活性化にもつながっていくでしょう。

 

血行が良くなれば、新陳代謝の促進や疲労回復も見込めます。

1日に必要なアルギニンの摂取量を最低でも1g以上と考え、アルギニンが含まれている食べ物から上手に摂取することが望まれます。

 

アルギニンを体内に取り込むには、できる限りバランスの良い食事を心がけて毎日摂取することが理想です。

アルギニンを多く含んでいる豆類や肉類、魚介類を十分取り入れてください。

 

しかし、仕事や育児を抱えている場合には難しい面も出てくるでしょう。

食事で配慮できない部分はサプリメントを取り入れるなどして効率良く摂取するのもいいかもしれません。

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鉄分や亜鉛などのミネラル類も豊富で、簡単に摂取できるのでおススメです。

 

 

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