カサカサ肌にもミドリムシ、アディポネクチンが保湿に嬉しいヒアルロン酸を増す!

若い頃はポーチに必ず忍ばせておいたあぶらとり紙。いつの間にか不要なものになっていませんか。

しっかりスキンケアもしているし、肌に良いと言われるサプリメントも飲んでいるのに、いつも肌がカサカサ。

そんな乾燥肌に悩む女性におすすめなのがミドリムシです。

 

ミドリムシは、驚くべき保湿パワーを秘めた乾燥肌の救世主なのです。

肌の乾燥はなぜ起こるの?

乾燥の要因はさまざまです。あなたはいくつ思い当たりますか。

 

・季節による空気の乾燥
・暖房器具の暖房による乾燥
・間違ったスキンケア
・栄養不足
・睡眠不足
・加齢
・紫外線
・ストレス
・疲労

 

私達の皮膚は大きく分けて、下から皮下組織、真皮、表皮の3層でできています。

皮下組織は筋肉の上にある層で、主に脂肪です。弾力性があり、刺激を緩和するクッションと体温調整の働きをしています。

 

真皮は、主にコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどでできています。

保湿や傷を治す働きをします。神経や血管などの器官も多く存在しています。

 

皮膚のいちばん上の部分である表皮のほとんどは角化細胞(ケラチノサイト)で、保湿と刺激から皮膚を守る働きをしています。

この働きは「皮膚のバリア機能」と呼ばれています。

 

表皮はさらに4層でできており、肌の表面にある厚さ0.02mmの部分を角質層といいます。

この角質層は、刺激から肌を守ると同時に、蓄えた水分や油分の蒸発を防ぐ役割をしています。

しかし、空気の乾燥や日焼け、擦り過ぎなどの間違ったスキンケアにより角質層がダメージを受けてしまうと、その役割を十分には果たせなくなってしまい、水分はどんどん蒸発してしまいます。

 

また、不規則な生活習慣やストレス、加齢は、ホルモンバランスを乱し、ターンオーバー(肌の新陳代謝)機能を低下させてしまいます。

正常なターンオーバー機能を失った肌は、水分をうまく保持できなくなり乾燥してしまいます。

乾燥肌の保湿はどうすればいい?

乾燥肌の保湿は

乾燥肌を治すには、低下してしまったバリア機能を元の正常な状態に戻さなくてはなりません。

 

初めにすることは、化粧水や乳液、クリームなどで保湿対策をしっかりとすることです。

水分がこれ以上失われないようにクリームでしっかりカバーしましょう。

日中もミストで水分を補うなどこまめなケアが必要です。

 

肌の手入れをしたいからといって、肌に過度に触れたりするのも禁物です。

洗顔での擦り過ぎ、化粧水の過度なパッティング、痛みを感じるほどのマッサージは、乾燥肌でなくても刺激が強過ぎるので避けましょう。

また、古くなってごわついたタオルの使用も知らないうちに肌にダメージを与えているので注意が必要です。

 

加齢や疲労、栄養不足などによって崩れてしまったターンオーバーを取り戻すには、食を含めた生活習慣を見直したり、補助としてサプリメントを上手に利用することも有効です。

ミドリムシを摂ってヒアルロン酸やアディポネクチンを増やす

誰もが体内に持っているヒアルロン酸は、保水力が高いことでよく知られています。

たっぷりと水分を保持したヒアルロン酸は細胞と細胞の間に存在し、細胞同士を結びつけ、クッションとしての役割を果たしています。

優秀な保水力は、1gあたり、6Lもの水分を保持するといわれています。

 

しかし、体内のヒアルロン酸は加齢とともにどんどん減少してしまいます。

ヒアルロン酸の量が減ると、肌は乾燥が進み、肌荒れ、シミ、たるみ、くすみなど肌トラブルの原因となります。

 

減少したヒアルロン酸を食べ物で補うことはできるのでしょうか。

ヒアルロン酸は、豚足、鶏の軟骨、鶏手羽、鮭、カレイ、鰻、ふかひれなどに多く含まれています。

納豆、もずく、オクラ、山芋などねばねばした食材にも含まれています。

簡単に摂りいれられることができそうですが、実はそうでもありません。ヒアルロン酸は分子が大きいため体内には吸収されにくく、ヒアルロン酸を含む食材を食べてもなかなか蓄積されないのです。

 

食べ物での摂取も難しく、年齢と反比例して減っていくヒアルロン酸。

それを食い止める手助けをしてくれる救世主が、ミドリムシです。

 

ミドリムシにはアディポネクチンという、メタボリックシンドロームやがんの予防・改善に効果がある善玉ホルモンを増やす働きがあります。

このアディポネクチンには真皮層のヒアルロン酸の合成を助ける作用もあるのです。

ミドリムシがアディポネクチンを増やし、アディポネクチンがヒアルロン酸を増やすのです。

 

ヒアルロン酸は、ダメージなく健康に肌を保っていても、年齢を重ねると共にどんどん減ってしまいます。

アディポネクチンを増やすミドリムシを積極的に摂り入れれば、ヒアルロン酸の減少にブレーキをかけることができます。

内側と外側からのダブル保湿が大事

ミドリムシを摂ってヒアルロン酸が増やせるからと言って、それだけで安心してはいけません。

せっかくヒアルロン酸が増えても、肌表面のケアがおろそかでは水分はどんどん失われてしまいます。

増やすだけでなく、減らさないようにすることも大切です。

 

保湿成分配合の化粧品はたくさんあります。自分の肌に合った化粧品を使って、しっかり保湿しましょう。

化粧水でしっかり水分を与えたら、油分配合クリームなどで水分が蒸発しないようにカバーすることも保湿には重要です。

 

規則正しい生活を送りつつ、ミドリムシを摂り入れ、正しいスキンケアをする。

内側と外側からのダブルの保湿を心掛けることが、健康な肌を取り戻すいちばんの近道です。

 

 

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