ミドリムシにはママに必要な葉酸がたっぷり!

ミドリムシは植物性の栄養素だけでなく、動物性の栄養素も含む健康食品です。

 

今回はミドリムシに多く含まれる栄養素で、特に小さい子どもがいるママや妊活中の女性にとってほしい葉酸の機能を解説し、健康的な暮らしをサポートするミドリムシの魅力について紹介します。

葉酸は女性にとって欠かせない栄養素

水溶性のビタミンB群の一種である葉酸は、妊娠前から妊娠初期、授乳期の女性に特に必要となる栄養素です。

それは葉酸が人間の代謝に深い関係を持っているからで、タンパク質や細胞を作るために必要な核酸(DNAやRNA)の合成をするうえで大切な役割を担っています。

 

体の発育を促す葉酸は妊娠していない場合でも体の中で重要な働きをします。

それでも特にお母さんに葉酸の積極的な摂取を勧める理由は、赤ちゃんを育てる源はお母さんが摂取した栄養が基本だからです。

 

体を作る時に手助けする葉酸が赤ちゃんの発育には必要不可欠です。

厚生労働省では、妊娠1ヵ月以上前から妊娠3ヵ月の間は葉酸を含めたビタミンを多く含む栄養のバランスがとれた食事をとることを推奨しています。

また、母子手帳にも葉酸を十分摂取するように書かれています。

 

妊娠を希望する女性や妊娠初期の女性は、自分の食事が赤ちゃんの食事であることを十分認識して、積極的に葉酸を取るように心がけましょう。

現代人は葉酸が十分ではない?

葉酸は焼き海苔や納豆、レバー、モロヘイヤ、枝豆、ほうれん草、ブロッコリーなどに多く含まれています。

どの食材もスーパーに行けば売っているものばかりですし、日々の食事でもよく食べる食材ではないでしょうか。

 

それでは現代の日本人がどれだけの葉酸を摂取しているか見ていきましょう。

基準値となる摂取量は厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を採用します。

それによると1日に推奨する葉酸の食事摂取基準値は18歳以上の男女とも240μgです。

ただし妊婦の場合には2倍の摂取量が推奨されています。

 

また、授乳期にある女性の場合には標準の推奨量にプラス100μgの摂取を推奨しています。

厚生労働省が推定している葉酸の推定平均摂取量は男女とも200μgです。

推奨量より40μg、まとめると16.7%不足していることになります。

 

葉酸は水に溶けやすく加熱に弱い栄養素です。

葉酸を多く含む料理を食べていると思っていても、葉酸が調理過程で水に溶けだしたり加熱で含有量が激減してしまっている可能性があります。

 

また、女性の場合にはダイエットに取り組んでいる人が多く、もともと栄養不足のために葉酸の摂取量が少ないということも考えられます。

 

このように、日々の食事では葉酸を十分に摂取できていなく、不足している状態にあると言われています。

葉酸が不足するとどんな影響があるの?

現代の日本人は葉酸が十分摂取できていないことが分かりました。

それでは葉酸を特に必要とする赤ちゃんがいるお母さんの摂取量が不足した場合には、どのような影響が出るのでしょうか。

 

妊娠初期の4~12週は胎児の細胞分裂が活発な時期です。この時期に十分な葉酸をとらなかった場合には、赤ちゃんに先天性の疾患が現れる危険性があります。

 

具体的な疾患名を挙げると、「二分脊椎症」などの神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなると言われています。

世界各国からの研究で、妊娠初期の葉酸の摂取によって神経管閉鎖障害のリスクを減らすという報告がされています。

神経管閉鎖障害は妊娠初期の脳や脊髄がつくられる過程で異常が起こるものです。

神経管閉鎖障害の1つである、二分脊椎症は死産につながる可能性もある病気で、赤ちゃんに無脳症や歩行障害などを引き起こします。

 

また、授乳期のお母さんに葉酸の不足が起こると、正常な赤ちゃんの成長が阻害され、発育に遅れが出る可能性もあると指摘されています。

 

赤ちゃんへの影響のほかにも、葉酸不足はお母さんにも影響が及びます。

葉酸は血液を作る働きも担っているため、葉酸が不足すると貧血になりやすくなります。

妊娠中や生まれて間もない赤ちゃんがいる時期に、お母さんが貧血で倒れれば赤ちゃんの生命にも危険が及ぶことになります。

ミドリムシにはママに必要な栄養素がたくさん

ミドリムシにはママに必要な栄養素がたくさん

1日に必要な葉酸の摂取量は240μgで、妊婦や授乳期にある場合にはさらに多くの葉酸を摂取することが推奨されていました。

 

ミドリムシには、赤ちゃんの発育には欠かせない葉酸はもちろんのこと、お母さんが必要とする栄養素がバランスよく含まれています。

鉄分やカルシウム、タンパク質などがそれで、どの栄養素もお母さんの体と赤ちゃんの健康と成長に欠かせない栄養素です。

 

ミドリムシに栄養がバランスよく含まれているのは生物としての特徴から分かります。

ミドリムシはワカメや昆布と同じ藻の一種で光合成を行います。また体に鞭毛があり運動することもできます。

つまり、動物と植物の両方の性質を兼ね備えた生物ということです。

 

野菜に含まれるビタミンやミネラル、肉に含まれるアミノ酸、魚に含まれる不飽和脂肪酸など、59種類の栄養を含みます。

 

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妊娠を考えている人はミドリムシサプリメントを摂ろう

妊娠初期は妊娠に気づかないことがあります。

妊娠に気づいてから葉酸を摂り始めても遅い場合も多く、葉酸を最も必要とする妊娠4~12週の時期に摂れないために、赤ちゃんに神経管閉鎖障害の疾患が現れる可能性があります。

これを防ぐためにも、妊活中の女性は意識して葉酸を摂るようにすることが大切です。

 

そして水溶性のビタミンである葉酸は許容量を超えると尿の中に溶け出し、体外に排出されます。

摂取オーバーに過敏にならずに、できるだけ積極的に摂取するように心がけましょう。

 

日々の食事だけで1日の推奨量の葉酸を摂るとなると、食事量を増やしたり、調理方法を工夫したりなど、手間暇がかかってしまいます。

葉酸などの必要な栄養素を効率よく摂取するためには、サプリメントをうまく活用しましょう。

ミドリムシは多くの栄養素をバランスよく含むため、おすすめのサプリメントです。

 

 

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