ミドリムシはミネラル豊富!特に含有量が多い3成分を解説

高い栄養素が含まれている「ミドリムシ」ですが、中でも「鉄・カルシウム・亜鉛」のミネラルを効率よくとることができます。

これらのミネラルは生活をする上で非常に重要な役割があります。

 

今回はミドリムシに含まれる鉄・カルシウム・亜鉛の役割や、その他のミネラル分についても詳しく見ていきましょう。

本当に理解している?ミネラルとはどんな成分?

美容や健康に欠かせないビタミンやミネラル、よくそうした言葉を見聞きすることがあります。

ビタミンは野菜や果物に含まれていることが多く、体にとって重要な栄養素です。

ビタミンを全くとらないと身体に悪影響が出るというのも有名です。

 

しかし「ミネラル」に関してはどうでしょうか。ミネラルはミネラルウォーターという言葉があるように、天然水や鉱泉水に含まれていることもあります。

ならばそのような水さえ飲んでいれば摂取でき、食べ物からミネラルを取る必要はないのでしょうか。

 

実はミネラルは、体の機能維持・調節のために欠かすことのできない貴重な栄養素です。

しかも人体では作ることができないため、天然水といった水だけではなく、積極的に食べ物から摂る必要があります。

また私たちの身体を元素レベルまで分解して細かく見ていくと、身体のおよそ9割以上は水素、炭素、窒素、酸素で形成されています。

 

しかし「ミネラル」の元素もおよそ5%含まれており、身体を形成するのにミネラルは必要不可欠なものです。

 

そのためミネラルを含む食材を積極的に食べ、体内環境のバランスを整えることが大切です。

ミネラル摂取にはミドリムシがぴったり

ミネラルとはそもそも無機質と呼ばれる栄養素です。

ナトリウムやマグネシウム、カルシウムやカリウムなど、身体に必要不可欠な栄養素を指します。

特に身体に必要不可欠な栄養素として厚労省が摂取基準を定めているものは16種類あります。

カルシウムや塩に含まれるナトリウムの他、鉄やカリウムなどは積極的に摂取したいミネラル分です。

 

ミネラルは硬水を中心としたミネラルウォーターや、肉や野菜、魚など多くの食材に含まれています。

しかし塩から摂れるミネラルはナトリウムだけだったり、牛乳からとれるミネラルはカルシウムが中心だったりします。

16種類ものミネラルをバランスよくとるには、たくさんの種類の食材をとらなくてはなりません。

 

しかし毎日多くの種類の食材を摂取するのは調理に時間が掛かったり、購入するのにコストが掛かったりします。

そのためより多くのミネラル分を含む食材を1つとれば、時間もコストも減らすことができます。

 

そこでおすすめしたいのが「ミドリムシ」です。

ミドリムシには16種類の必須ミネラルのうち、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・リン・ナトリウム・カリウム・鉄・クロム・銅のなんと9種類が含まれています。

中でも特に多く含まれ、一日のカバー量が多いものは、鉄・カルシウム・亜鉛です。

 

なぜこんなにミドリムシに豊富なミネラルが含まれているのか、また身体にどう影響があるのか次に詳しく紹介します。

 

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特に女性が意識して摂りたい鉄

まず「ミドリムシ」とは初めて聞く人にとっては「緑色の虫」というイメージがあるかもしれません。

確かに歩行運動をするため虫の一種としてネーミングされたのですが、正確には「藻の一種」とされたワカメや昆布などの海藻と同じ「植物類」です。

そのため植物としての栄養素、歩行する動物としての栄養素、そしてミドリムシ独自の栄養素があることから、必須ミネラルを9種類も含む高い栄養価があります。

 

そして一日の必要ミネラル成分の1つに「鉄」があります。

鉄は特に女性に必要な栄養素です。

 

成人女性が一日に必要な鉄は12mgと言われていますが、この量を毎日とるのはなかなか難しいです。

 

鉄は「ヘム鉄」と言われる肉や魚といった食材から摂れるものと、野菜・海藻類に含まれる「非ヘム鉄」があります。

しかし特に非ヘム鉄は摂取しても腸で調節され、必要以上に身体に吸収されない仕組みになっています。

そのため青魚やレバーといった食材から鉄を摂取したほうが良いのですが、一日に必要な鉄12mgをとろうとなると結構なカロリーになってしまい、体重増加やコレステロール値なども気になるところです。

 

その点ミドリムシはカロリーが非常に低く、100gあたりになんと43mgもの鉄が含まれています。

 

鉄は赤血球を作るのに必要不可欠な栄養素であり、毎日積極的に摂りたい栄養素です。

特に貧血に悩まされているといった人にはおすすめできます。

中高年は特に必須なカルシウム

中高年には必須なカルシウム

またミドリムシには「カルシウム」も豊富に含まれています。

カルシウムは歯や骨を作る重要な栄養素です。

牛乳や小魚、海藻、大豆製品などに多く含まれています。

 

カルシウムというと成長期を迎える子供に積極的に与えたい栄養素ですが、実は中高年こそ毎日摂取したい栄養素でもあります。

カルシウムが不足すると骨がもろくなり、「骨粗しょう症」を発症するリスクがあるからです。

 

骨粗しょう症は骨の密度が弱くなり、転んだり、くしゃみをしたりするだけで骨折を引き起こす恐ろしいものです。

 

成人が一日に必要なカルシウム量は600~700mgと言われています。

これに対しミドリムシには100gあたりに196mgものカルシウムが含まれています。

牛乳200mlで体内でのカルシウム吸収量は91mgと言われていますから、ミドリムシのカルシウム含有量がいかに高いかが分かります。

代謝に関わる亜鉛もしっかり補給!

ミドリムシには「亜鉛」も豊富に含まれています。

成人が一日に必要な亜鉛量は男性で11~12mg、女性は9~10mgとなっています。

 

ミドリムシ100gあたりには75mgの亜鉛が含まれており、ミドリムシを摂取することで効率よく亜鉛もとることができます。

 

亜鉛は皮膚や粘膜の健康をサポートする栄養素であり、味覚を正常に保つ働きがあります。

ひどい亜鉛不足は味覚障害につながり、毎日の食事を美味しく食べることができません。

 

そして亜鉛は「代謝酵素」を作る成分にもなります。

代謝酵素とは身体に摂取した薬物が害を及ぼさないよう、効率よく排泄させる重要な酵素です。

 

代謝酵素は年を重ねるごとに減少してしまうため、中高年の方はミドリムシで亜鉛を効率よく補給するのが大切です。

 

 

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